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23軒目夜の食事会におよばれ

マンチェスターに滞在中、ホストマザーが友人の家の夜の食事会に呼ばれているから一緒に来ないかということで同行させてもらう。

そこでも気さくに出迎えてくれた家族は家中を親切に案内してくれた。1850年のビクトリア時代の立派なセミデタッチドハウス。地下はご主人の仕事場として使っているそうだ。

リビングで談笑しスタータータイムを楽しむ。料理を待ち、この家の奥様が準備ができたらダインイングルームに通してくれる。ここら辺に自然と残る風習を感じる。

友達同士の気軽な食事パーティなので食事内容もカレー。普通においしかった。食事後はまた2つのリビングに分かれて談笑タイムを楽しむ。この家にはフロントとバックにそれぞれ暖炉をくべたリビングがあり、子供達(といっても大きい)と大人に分かれてそれぞれの話をお酒を飲みながら楽しんでいるようだった。

私はその間ひたすらこの家の間取りスケッチをしていた。英国人が普通の日常を過ごす中、透明人間のように観察スケッチしている時間はたまらなく楽しい。